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■ミニアルバム“グァバネクター”
奄美でのイベントの際にもステージで「幼い頃、バス停から海岸へ出る途中のお店で買ったグァバネクターの味が忘れられない」と語るシンガーソングライター・あずままどかが遠く離れた生まれ故郷、徳之島への想いを歌った本作"グァバネクター"。曲中の歌詞、バス停や、砂浜、夏の陽射しといった言葉のひとつひとつからも、まるで8mmフィルムを見ているかのような豊かな景色とぬくもりが伝わってきます。緩やかな夏の風とともに、誰もが心に持っている故郷への様々な想いを全曲を通して見事に表現している"グァバネクター"。きっと、それぞれの心に宿る"故郷"を優しく、そして暖かく、想像させることでしょう。必聴です!!
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